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4. 実行委員会活動概要等

(1)環境シンポジウム’96千葉会議開催計画
○目的
近年、生活排水等による水質汚濁問題や開発に伴う自然環境の破壊、あるいはごみの多様化や量の増大、さらには地球環境問題等さまざまな環境問題が生じている。これらはすべて人間の生活・活動に起因している。
そこで、これら環境問題解決のためには、ライフスタイルの変革とともに、経済や社会システムの変革が必要であり、そのためにはあらゆる主体が環境保全への取り組みに参加することが必要である。
このことを踏まえ、市民・企業・行政が一体となって昨年度「環境シンポジウム’95千葉会議」を開催し、企画・運営並びに広報を行った結果、三者のパートナシップきっかけをつくることができた。
そこで、本年度も各主体間のパートナーシップを醸成し、それにより環境学習・環境保全活動の一層の推進を図ることを目的として環境シンポジウム’96千葉会議(以下「千葉会議」という。)を開催する。
○千葉会議の開催時期及び場所
平成8年10月6日(日)に、幕張メッセにおいて開催する。
○千葉会議の主催者
千葉会議の主催者は、(財)千葉県環境財団(以下「環境財団」という。)と環境シンポジウム’96千葉会議実行委員会(以下「実行委員会」という。)とする。
○千葉会議の協賛・協力
千葉会議の主催者は、必要に応じ県民・関係団体に協賛・協力を求めることとする。
○千葉会議の後援
千葉会議の後援者は、環境庁、千葉県、千葉市、市原市、君津市、袖ケ浦市並びにその他各種団体とする。
○実行委員会
?@実行委員会は、市民・環境保全グループ、事業者、行政機関及び環境財団により構成し、実行委員は環境シンポジウム’96実行委員会設置運営要綱により定める。
?A実行委員会は、次の事項を協議し、決定する。
ア. 千葉会議の開催に関する事項
イ. 千葉会議の予算及び決算に関する事項
ウ. その他千葉会議の開催に必要な事項
事務局
?@千葉会議の事務を処理し、千葉会議の開催に必要な準備、その他運営に必要な事務を行うため、事務局を置く。
?A事務局は環境財団の総務部企画調査室に置く。
○財務
千葉会議の開催費用は環境財団が負担する。

 

 

 

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